料理、ワイン

【ワイン】初心者でも知ってるだけで簡単にワインの世界が楽しめるようになるポイント、解説。

ライザップゴルフ

 

【ワイン】初心者でも知ってるだけで簡単にワインの世界が楽しめるようになるポイント、解説。

悩む女性
ワイン好きなんだけどやっぱりよくわからないなぁ〜
大丈夫ですよ、ここだけ抑えれば問題なし!
著者
CityBoy
ワインのウンチクなんて聞きたくないんだよなぁ〜
余計なウンチクは無し!明日からワインの世界が違って見えますよ!
著者

 

「ワインて難しそうだし、おいしければいいや!」⬅️確かにそうですが、誰でも明日から実行できて、今までのワインの世界を10倍楽しく美味しくする内容を記事にします。

 

著者は2012年にソムリエの資格はとったのですが、基本的に料理ばかり作っていたこともあり中々ワインの知識を勉強していた頃のように保つ事は難しかったです。

そして、高級なワインをしょっちゅう飲む事も中々現実的ではないわけで、、

そんな中、結局のところ、どこを押さえておけばワインが楽しめるのか?をシンプルにまとめました。

つまり最低限のポイントであり、これを知るか知らないか、やるかやらないかではワインの楽しさが全然違います。

いや、本当に

シャトーなんちゃらだとか、生産者がどう?とか、このワインはどこどこのなんとかで何年のものはどう?

とか、難しいウンチクは普段居酒屋さんで飲んでたら必要ありませんよね?

 

しかし、せっかくワインは好きなのに、何もわからないままこれまでワインを飲んできた方もいると思いますので、今から言う事は簡単なので是非憶えておいてください。

 

因みに、この記事の内容を簡単にPDFにまとめてありますので、忘れたくない方は終わりに添付しておきますので、自由につかってください。

PDFにはちょっとしたおまけも書いてあります

 

本日は5つのテーマをざっくりお話ししますね!

 

では本日のテーマ!

ワイングラスについて

ワインは香りが8割!

やっぱりワインは食べ合わせ!

ワインを勉強してみたけど、挫折してしまう理由

古いワインと、若いワインの楽しみ方

 

では!ざっくりワイン講座スタートです!

 

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ワイングラスについて

皆さんご存知のワイングラスですが、赤ワイン用、白ワイン用、これはなんとなく分かりますよね?

今回は代表的なボルドーグラスとブルゴーニュ グラスを説明します、あくまでざっくりですよ笑

 

こちらがボルドーグラス(よく見る形かと思いますが、ブルゴーニュグラスに比べて縦長の丸みを帯びた形)↓

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フランスボルドー地方で作られた形のグラスです、基本的に力強い赤ワインに適してます。

ボルドー地方では葡萄品種を混ぜて造られる事が多いのですが、そのタイプのワインにも適してます、因みに葡萄品種のブレンドの事をフランス語でアッサンブラージュといいます。

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はい!ではこちらがブルゴーニュ グラスです。(丸みがより丸くて大きいもの)↓

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フランスブルゴーニュ 地方で作られた形です、基本的に品のある繊細なワインに適してます。

有名な葡萄品種だと赤ワインに使われるピノ・ノワールですね、あとは白ぶどうのシャルドネ にも適したグラスです。

ちなみにブルゴーニュ 地方はボルドーとは違い、1種類の葡萄で造られるワインが殆どです、つまり単一品種ということですね。

難しいことは考えずに、グラスの名前を2つ憶えればOKです!

では次です!

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ワインは香りが8割!

実際に8割と言うわけではないのですが、そう言っても過言ではないほど重要です

はっきり言って香り嗅がないで飲んでたら本当にもったいないことをしています

 

皆さんにもなんとなくイメージはあると思いますが、ソムリエの試験の中に、ブラインドテイスティングという試験があります。

出されたワインを見て、嗅いで、飲んで、

生産国、ぶどう品種、作られた年、などを当てなくてはいけない試験があるのですが、これ、、

実は殆ど香りを嗅いだ時点で当ててます

 

何故なら味覚の方があてにならないからです。

下音痴の人は多いと聞いたことはありませんか?

香りで決めて、味で確認という流れですね。

 

つまりそれくらい香りがワインを左右しますし、1番楽しめるところでもあります。

美味しいワインは香りだけで顔を覆う様なアロマが感じられてとても美味しいです。

私の出会った人の中ですが、ワイン好きだけどよくわかんない!という人は共通して香りを嗅ぐ習慣が身についてなかったです

私にはわからないとは言わずに、是非毎回香りを楽しむ癖をつける事をお勧めします!

ワインは飲み物というよりも食べ物みたいな感覚です。

さて次です

 

 

 

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ワインはやっぱり食べ合わせ

 

赤ワインはお肉

白ワインは野菜やシーフード

スパークリングは揚げ物

 

 以上!

え?それだけ?ってなりますよね?はい!

それだけです

スパークリングは野菜とか生ハムとかカルパッチョとかも合いますけど今回は深掘りしません!

つまりマリージュ、食べ合わせがワインを何倍も美味しくしますので、基本を元に自分で見つけていく楽しみを習慣にしてみてください

はい!ここでも香りが重要ですよ!

香り!香り!香り!これでマリアージュも変わってきます!

 

 

 

 

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ワインを勉強してみたけど、やっぱりわからず挫折してしまう理由

 

ワイン好きの方なら一回は葡萄品種を当ててみたりして遊んだことがあってもおかしくないはずです。

それこそ香りを嗅いでみたり、味を意識してみたり、、、けど結局よくわからない。

ではなぜ、やっぱりわからないとなって、もういいや!難しい!となるのか?

それは安いワインほど難しいから!、、、だけです。

 

普段の生活では正直いいワインは余裕がないとあまり買いませんよね?

だってわからないし、安くても美味しいワインあるし、、

 

そう!まず前提として、飲むだけなら安くて美味しいワイン沢山あります!私もコンビニワイン全然オッケーです!美味しいですからね^_^

とは言え、実はワインが難しくなる要素がそこにあります!

 

何故なら安いワインは飲みやすいし美味しいけど、ある欠点があります、、

それは、せっかくの葡萄品種の主張がほぼなくなっているからです

 

なので、いくら飲み比べたり香りをかいだりしても、なるほど!と言うほどの楽しさが生まれずに、結果何となくこれ好き!くらいにしかなりません。

結果、それ以上の楽しみには到達しないのです。

そこで1つ覚えておいて欲しい事があります。

ボーダーラインとして、一本2000円以上!これを覚えておいてください。

この価格帯から、急に香りや味わいに個性が現れます!

特に葡萄品種の主張が強くなりますよ。

 

「え〜、2000円なんて高いよー」と思う方も、騙されたと思って試してみてください。

毎回じゃなくて構いません、ワインを知る、こういうことか!と実感しつつ、酔い方も、気持ちも変わる事に気付いてもらえると思います

なので、毎回でもいいし、お給料日の時だけでも構いませんから、まずは2000円前後のワインを飲んでみることをお勧めします。

そうすると、自然と好きな品種や好きな国、つまり自分の好みがわかってきます

 

それがわかったら後は簡単です、そこを軸にして他の葡萄が比較できるので、自然とただ飲むワインから、自分なりのワインの世界が広がっていきます。では次!最後ですね!

 

 

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古いワインと若いワインの楽しみ方

 

はい!では最後に、古いワイン、つまり長い間眠っていたワイン。

まぁ高級なワインが大体そうですね。

それと若いワイン、大体23年前に作られたワインとします。

それぞれの楽しみ方をざっくり解説します。

 

まずは若いワイン。

こちら、たまにやっている人を見かけますし、僕も全くしらないときはそうでしたが、ボトルでワインを飲んでいる時に、酸化しておいしくなくなると思って、常にコルクやボトルキャップで閉めておく、という行為があります

若いワインに関して言いますと、それは間違いです!(酸化自体は勿論しますが)

 

実はこれは逆で、若いワインは基本的にまだ味にまろやかさが足りないのです。

まぁこれを「かたい」とか、「開いてない」とか表現したりします。

 

なので若いワインは基本的にガンガン空気に触れさせても大丈夫です、あくまでその時の食事で飲み切るような場合ですが、、

普通に飲んでれば大体2時間程度はおいしく飲める状態ですね。

 

一方古いワイン。

まぁ古いのだと本当に古いものもありますが、古ければ古いほど眠りも深いです。

ワインが寝ていて、空気に触れさせることで目を覚まします。

人が深い眠りに入っていて、起こしてあげる様なイメージですね

僕の経験ですが、古いワインは飲み始めから大体10〜20分で爆発的に香りや味が変わります

そして良いものだと、感動するほど美味しいです。

まるで顔全体を香りで包まれる様な感覚ですね、これを「開いた」と表現したりします。

少しわかりづらいと思うのでグラフを作りました。

 

※若いワイン

※古いワイン

 

若いワインは美味しく楽しめる時間が長いけど、変化の度合いはそこまでありません。

一方古いワインだと、美味しく楽しめる時間は短いのですが、その瞬間の美味しさは素晴らしいものがあります。

(若いワインと眠っていた高級ワインでは、美味しさがまるで違うので、グラフの美味しさの数値が700と1500になっています。)

 

まとめると、若いワインは沢山空気に触れさせながら、2時間ほどで飲みきれれば大丈夫

古いワインは開いてきたら逃さずに美味しい間に飲みきる、こういったイメージでしょうか。

若いワインに関しては、何日かに分けて飲みたい場合はコルクを閉めておけば、3日程は持つと思います。

毎日香りと味が変わったりしますので、その変化を楽しむのもありですね

細かいことを言えばまだまだあるんですが、今日はざっくりなのでこの辺で終わりにします。

☆こちらに復習用のPDFを添付しておきますね!↓

どうも、ありがとうございました!またお会いしましょう。

クムイマナでした!

【PDF】↓

https://drive.google.com/file/d/1jE8iGGMa4jtSLa7daHu0uqSNqRhaKMfr/view?usp=drivesdk

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