自分らしく生きる方法

【著者の自己紹介記事】自分らしく生きるスキルアップ講座を終えた方向け。

カウンセリング検討の方へ向けた自己紹介です。

 

こんにちは、悩みに悩んで自己紹介記事を書くことにしました。

 

・書かなかった理由

自分の話してもしょうがないので

 

・書くことにした理由

自分らしく生きるスキルアップ講座を本気で読んでくれた方で、知りたい人がいた場合に失礼だと感じたので

というわけです。

なので、気になる人がもしいれば読んでください。

講座を本気で読んでくれた方には、私という人間を、ある程度確認してもらって、判断してもらえればいいかとおもいます。

本気で講座を読んでいただいた方には、まずは私が包み隠さず自分を知ってもらうのが筋かなと。

 

馬鹿正直なくらい、本音で生きてきた人間ですが、ネットではわかりませんからね。

 

男, 女性, ペア, 愛, 男と女, 人間, ロマンス, 2 つの, 個人, 風景, 夜, 太陽, サンセット

 

 

※普通の人なら書かないことも含まれます、真剣に興味を持ってくれた人に嘘や、自分をよく見せようとしたりするのがどうしてもできない性格なので、包み隠さずお話しします、22歳からはまともです。むしろ腹黒い人に騙される側ですから、そこだけは安心してください。

 

・1981年生まれの現在38歳

・東京都中野区出身→26歳まで中野、練馬、渋谷区などに住む→27〜38歳まで横浜市に住む→現在は宮崎県に地方移住。

・学歴、高校中退。(結果中卒)

・資格

普通免許

メンタル心理カウンセラー

日本ソムリエ協会 認定ソムリエ

C.P.A.認定 コムラードオブチーズ

・趣味

渓流釣り

筋トレ、格闘技

音楽鑑賞

・好きなこと

深い話しを人とする事

 

 

ジャーマン ・ シェパード, 犬, 吠えること, ガード, アラート, 警告, チェーン, 立っている

・生い立ち〜現在

演歌歌手の父(今も)と舞台女優(当時)の元に産まれる。

ゆとりのある生活ではなかったものの、愛情はたっぷりで育つ。

愛情いっぱいが裏目に出て調子に乗るは自分に甘いはダメな少年時代を過ごす

中学2年で親が離婚、非行少年へ

馬鹿な少年は悪さばかりを重ねて、20歳で履歴書に書けない世界へ

21歳の時、バカにバカををかさね、覚醒する出来事が起こる。

今から書くことを1週間で経験

月収100万→25万へ

1日で200万借金

会社の役職も取り消し、反省坊主でゴミ捨て係からやり直し。

唯一の癒しだった当時の彼女がそのタイミングで妊娠してしまい、破局。

ここで自分の愚かさを感じ、絶望の世界へ、、

この時の思い出は

数年誰にも道を聞かれる事はなかったのに、1日に3人に声をかけられる。

ローソンでバイトしていたレジの女子高生がすごい人に見えて心を撃ち抜かれる。

世の中金だと思い込んで生きていた私は、絶望の最中歩いていた道で、ふと横を見たときに、決して大きくはない町の神社があり、、

「そうか、いつのまにか1ミリもピュアな自分はいなくなっていたな」と悟りました。

今でも毎年その神社に初詣にいきます。

 

 

そして、その後、心理学や哲学の本を買いあさり、仕事以外は家に引きこもる生活。

色々な自己矛盾に苦しみ、遂には鬱病にかかり始めました、、

その時に自業自得だった私でも手を差し伸べてくれ、弟の様に可愛がってくれた先輩がいました。

もう自殺したいくらいだった私に、生きる希望をくれた人です

私は、命の恩人ともいえる、この人の為に生きていこうと元気を取り戻しましたが、、

その半年後の出来事です。

 

ここからは2ヶ月間で起きた事です。

その命の恩人の先輩が首吊り自殺

親戚の叔父(親戚家族、そして私の父にとっても大事な大黒柱の様な叔父が50代で病死)

中学の同級生が飛び降り自殺(亡くなる1週間前に私の家にも泊まっていました)

隣の中学のこれまた存在として大きな先輩が突然死

いまでも書いていて信じられませんが、事実です。

身近な人、しかも私にとって大きな存在が2ヶ月の間に4人も亡くなる。

 

最初に亡くなったのが命の恩人だった先輩だったので、その時に一生分泣いたんじゃないかというほど泣いたので、その後はもう涙すら出ませんでした。

もう訳がわからない状態でした。

 

そして、私の幼少期からの第一の人生は悲しみと共に幕を下ろし、その中で見つけたものを大切に新しい人生を歩み始めます。

 

 

見つけたものは1つ、「生きている事は素晴らしい」ということ。

 

そして、散々世の中に迷惑なことをした分も込めて、今後はどうやったら人のためになるだろうか?

そして、自分の幸せはなんなんだろうか?

を突き詰めました、そこで当時の私は音楽と空間というものが好きだったのと、学歴もない自分でもできそうなことを考えて、飲食店が出てきたわけです。

(今思えば、この時の学歴がないからという考え自体が思い込みです。実際は、学歴がないと、就職の幅が狭まりますが、本人の努力次第でなんだってできます。特に今の時代は勉強も探せばネットでいくらでも出てきますし、起業すればいいだけです。)

 

 

当時若かった自分のイメージでは、音楽と空間を自分で演出して、お店に来る常連さんが、来る前より帰る時にスッキリ、前向きに帰れる様なお店を作りたい!と強く思い、飲食の道に入ります。

 

そこからは

23〜27歳 東京の恵比寿を中心に料理の勉強

27〜32歳 横浜で料理、ワイン、経営、接客などを勉強

33歳で、志の似た仲間と共同経営。

2020年、2店舗を運営していましたが、経営に苦しみつつコロナでいっきに1店舗が閉店。

既存店は仲間が引き継ぎ、私はかねてから来たかった自然の多い環境へ移住。

 

飲食店はとても良い経験になりましたが、21歳の時の私が望んでいた、辛い状況にいる人の話を聞いて、

一緒に考えて乗り越えていく事や、背中を押す事が飲食店では実際中々できなかったのがずっとひっかかていたこともあり、そんな遠回りしなくていいじゃんと気づいて、今に至ります。

 

その間に結婚も離婚も経験しました。

子供はいませんし、一緒に生きるパートナーとしては違うという別れでしたので、離婚後の方がお互い応援し合えています。

 

そして、私自身、この人生ではそう見えないかもしれませんが、どんどん自分らしく生きている実感があります。

 

 

ファンタジー, 放浪者, 彫刻, モニュメント, 氷, 冷, 雪, 冬, 雪の風景, 固体, 夢の世界

 

私は21歳の出来事から、ずーっと、ほぼ24時間生きることや、人生観なんかを考え続けてきました。

後からルーツを辿って見た所、母が少女時代に亡くなっていた私の会ったことのない祖母が哲学系の家系だった様です。

 

その影響もあってか、その思考が止まらないわけです。

 

思えば、未成年の時にも、自分のことを自分の名前で呼ぶ女の子がいて、

イントネーションの微妙な感覚で、解離性同一性障害(二重人格)ではないかと感じ、聞いてみたところ、友達には隠していて、悩んでいたと話してくれたり。

少し話せば、だいたい何でどう悩んでいて、どう葛藤しているかがわかるので、なぜかなんでも話してしまうと言われることも少なくありませんでした。

 

占い師じゃないですし、何か宗教に入ってもいませんし、そもそも教祖がいる組織があまり好きではありません。

みんなが自分自身の教祖なわけで。

 

なんでわかるの?話してもないのにとか、あなた何者?(仲良い人ですよ)と言われたりと。

決して全てが分かるわけないですが、人一倍考え続けてきたのと、元々の性格、感性、経験からだと思います。

 

そして

私自身はこんな人生でも胸を張って生きてきました。

全ては両親をはじめ、私を信頼してくれる素晴らしい友人などのお陰です

 

しかし、ブログやYouTubeなどからここに辿り着いた方からしてみれば、よくわからない人ですね。

資格も、あるならあったにこしたことはありませんし、今後とることもありえますが、

私自身、独学で心理学の本を読みあさった時、カウンセラーの資格の勉強をした時にも感じたことがあり、

それは、ルールがありすぎるということ。

この場合はこう、この場合はこう、と、かなりマニュアル化されていた事です。

 

勿論色々なデータから作られてるんでしょうから、ミスのない様に、立派に作られたのだなとは思いますが、、

自分がカウンセリングを受ける側だったら嫌だなと感じました。

 

そもそも本当に辛い状況にあって、悩み苦しんでいる人をマニュアルで向き合うってなんなの?って思っちゃいましたね

 

私自身どん底にいましたが、人生を良い方向に向けてくれたのはマニュアルにそったカウンセラーではなく、信念を持って、人の痛みがわかる普通の一般人だったわけです。

 

あなたの人生の恩義のある人も普通の一般人のはずです。

カウンセラーを否定しているのではなく、マニュアルでは応急処置にしかならないんではないかなと感じたわけです。

 

なので、資格は資格として素晴らしい、とは言えそれ以上に私は人と向き合えると、自負しています。

 

基礎的な知識は勉強して行きますが、私の信念です。

ブログの自分らしく生きるスキルアップ講座を読んでいただいた方には1回完全無料のカウンセリングを行いますが、基本的には有料をベースにやっていくつもりです。

私の幸せにはお世話になってきた人への恩返しが不可欠で、それにはお金がある程度必要になりますし、無料でだけやっていては、そもそもカウンセリングやパートナー制度を継続できなくなるからです。

 

でも、無料でもやりたいほど、真剣に悩んでいる人の応援がしたいんです!

自分でも変わってるなぁって思います。でも事実ですから受け入れて生きて行きます。

 

どうでしょうか?

何か怪しさだけでもとれていれば幸いです。

それを踏まえても、私に力になれることがあれば、遠慮なく話してください。

もしここまで読んでくれている人がいましたら、本当にどうでもいい話にお付き合いしていただきありがとうございます。w

 

私も自分らしく生きていきます。

ありがとうございました!

山本 真(クムイマナ)

 

※あなたのお話を聴かせてください

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