料理、ワイン

今日からできる、簡単だけど効果絶大な料理のコツ、ポイント。サラダのもどし方やオイルの使い方。

 

 

☆冷菜

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まずは冷菜を作るときのポイントをまとめます、これは私が色々なレストランでどこが違うのか?を観察していたものです、そして、細かいことは沢

山あるのですが、今回は大体の料理に応用できる、つまり使い勝手の良いテクニックです。まさに知るか知らないかだけですよ!簡単すぎ!(笑)

 

サラダ用の葉物はぬるま湯で戻す

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サラダってやっぱりシャキッとしていてほしいもの、その為にはやっぱり適度な水分を必要とします。

葉物はキリッと冷たい水の方がシャキッとなるイメージがある人も多いかと思いますが、実はそうでもないんです、、そして、ぬるま湯のほうが日持ちも違うんです。

おうちの普段設定しているお湯に、少し水を足してあげるくらいのイメージで戻してみてください、時間がない時は仕方ありませんが、できたら20分くらい戻してあげると効果大です、わかりやすく変わりますよ!

 

 

 

おいしいレストランの冷菜の共通点。

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私は今までの経験で様々な冷菜を作ってきましたが、味がどうしてもぼやける、なんだか物足りない、という時は大抵レモン果汁に助けられることが多く、いつのまにか無くてはならない存在に!

フレッシュのレモン果汁があれば使っていただき、意外と普通にスーパーでも売っているレモンジュースがこれまたいい仕事しますので、ぜひお家に一本ご用意してください。

市販のドレッシングにも、レモン果汁を足すことで、抜群にサラダの味やマリネなどの味がしっかりしますよ!おいしいレストランでは当たり前ですが、意外と家庭で使う人は少ないのではないでしょうか。

 

サラダにもメリハリを!

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レストランではサラダにも塩胡椒をしたりします、これは味にメリハリ、つまり輪郭をもたすということです、これはしなくてもいいと言えばいいんですが、一度試してみてください。



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☆味見したけどなにか足りない?

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どうしても味が一辺倒になってしまった!

これは私自身調理経験が浅い頃によくぶつかっていた問題で、味は悪くないけど、なにか足りないんだよなぁ〜というときの対処法です。

よくありませんか?なんかいまいちだけどどうしようもないかな?というときです。

こんな時は大体味が一辺倒になっていることが多くて、美味しいけど味覚で言うと塩気しかない、または味が薄い、、薄い場合はただ塩を足したり胡椒を足してパンチを出したりすれば解決するのですが、あともう一歩!の時は

※甘みを足してください

甘みは味のバランスと、コク深さを最後に出すときにとても役立ちます。白砂糖などはとりすぎると体に良くないので、少量でかまいませんし、こだわる方は三温糖、てんさい糖、蜂蜜、本みりんなどを使ってもいいかとおもいます。

これでいつものお料理も完成度があがるはずですよ。

 

☆味を決めるのは最初では無く最後の○○

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香りのある油の活かし方

これは冷菜にも、温菜にも、スープなどにも使える方法です。

皆さんご存知なのはカルパッチョやサラダなどにはオリーブオイルというイメージかと思いますが、それはそれでとても重要なので、再確認として、割と知られてないのは温菜、つまり火を入れるお料理です。

例えば野菜炒めなどご家庭でさくっと作る炒め物なんかもそうで、大体の人は炒めるときに最初に使う油をこだわってみたことはあるかもしれませんが、実は"味"という考え方でいくと断然最後に油を使うことで決まります。

炒め物で言えば、洋食だとエクストラバージンオリーブオイル、中華だと胡麻油ですね。

これを炒め物を炒めて味見をして、よしっ!となったら*火を止めてから*オイルをひと回しいれて料理としっかり絡めてあげてください。

今まで最後に油を和えてなかったなら、「全然ちがう!」と気づいていただけるかと思います。単純にお店の味に近づくはずです。

あとは炒め過ぎない加減を練習してもらえばほとんどお店の味になるはずです。

今回はここまでです、他にもお料理の記事がありますのでよかったら見てみてくださいね。



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