自然、渓流釣り

地方移住、山登りの魅力。suunto9(スント9)も活躍!

地方移住、山登りの魅力。SUUNTO9(スント9)も活躍!

こんにちは、クムイマナです。

今回は、地方移住してから、自然を楽しむ山登りをしてきたので、記事にしようと思います。

 


宮崎県宮崎市にある、宮崎の皆さんに愛されている双石山(ぼろいしやま)です。

標高は509m、コースも多数あり、初心者から、ベテランまで楽しむことができる山です。

 

さて、まず今回の状況として

アラフォー、渓流釣りはしているものの登山は  

 中学生?ぶりの著者

季節は11月中旬、天気は晴れ。

相棒としてアウトドアスマートウォッチの

    Sunto9 Baro。

安全対策としてココヘリも使用。

 

といった準備です。

なんせパソコン作業に追われてしばらく引きこもりだった著者は軽くジムには行っていたものの、かなり運動不足。

自然に癒されつつ、体を動かそうと思い宮崎初登山。

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まずはインターネットで可能な限り情報収集し、ある程度登山口やコースを理解して、

事前に登山コンパスというアプリに登山計画を登録し、知人にもココヘリの番号を伝え、万が一には備えつついざ登山口へ。

(今回は小谷登山口から登りました。)

この双石山は、宮崎市の中心地からでも車で30分あれば着いてしまうんですよね。

都心から近くて本格的な山ですから人気なのもうなずけます。

 

そして登山口へ着くと、日曜日だったこともあり、車がずらりと並んで登山者の人達が結構いらっしゃいました。

著者はド初心者ながら、SUUNTO9をスマホのSUUNTOアプリと連動させていざ出発!

実はこの機能やっと使えたんですw

後ほど使用感もお伝えしますね!

さぁ!今回は初心者が双石山を登る際におすすめとされる尾根コースというコースで登ってみます。

小谷登山口から、天狗岩、像の墓場を見て、三段梯子、山小屋、山頂。

下山は丸平登山口へ向かい、姥ケ嶽神社からそのまま下山でした。(下山側の写真がかけてしまってすみません。)

 

登山口にあった無料貸出の竹の杖をお借りして、登り出したのですが、早速結構な急登w

体に山を馴染ませるように一歩一歩噛みしめながら登っていきます。

いやぁ〜、ものの30分で結構体にきてますw

あまりのスタートからの負荷だったので、まじで?!

と思いましたが、元々そんなことは覚悟の上だったので、さぁアップはOK!と気持ちを切り替えて進んでいきます。

 

すると天狗岩というなんとも不思議な大きく穴のたくさん空いた岩が現れます。

そこには神様もお祀りしてあり、(針の耳神社)まずは山の神様にご挨拶しました。

 

そして2つの道案内があり、天狗岩の脇を登る道に進んでみたのですが、これがなんともキツかった!

ロープがついていて、結構な段差の岩をゴリゴリ登るルート、、

そしてそろそろ道が出てくるかなと思い、岩場を登りきったら、、、

 

あれ?

 

なんか天狗岩の真裏に来て、ただ岩場の1番上に来ただけでどこにも道なんてないじゃん!!

そうなんです、なんか矢印のとうりきたのに岩山登らされただけでした!w

 

あとで知人に聞いたところ途中を右に入るらしいのですが、本当に見渡しても道のような道がなかったので、わかりにくい場所なんでしょう。

仕方なくその高い岩山を注意しながら元の位置までおりました。

 

すると象の墓場と呼ばれる有名なスポットが記されていたのでそちらの方向へ。

またここもわかりにくいw

途中会った登山者の方とも話して、わかりにくですよね!みたいな話に。

象の墓場という巨岩エリアのなんとも言えない空気感を感じ、また道を戻ると例の尾根コースと谷コースといういかにもキツそうな名前のコースに分かれてました。

 

この時点で役50分くらいだったでしょうか、既に無駄に岩山を登ったせいもあり、汗だく、ぜぇぜぇです。

そして本番はここからだったのです。

 

その尾根コースの案内の場所から梯子を3本連続で登り、そこからよっこいせと言いたくなる高低差の岩をずーーっと登ります。

ここが一番キツく感じました

途中蜂がブンブンしているエリアもあり、近づいて警戒してきます。

まぁ、彼らのテリトリーにこちらが入ってますから仕方ない。

 

運動不足だった自分から、毒が出るかのように、どんどん呼吸も足もキツくなる。

本当にゼェゼェはぁはぁでした!()

 

それからしばらく登り、やっと歩きやすい道に出ると今度は山の木々の美しさに魅了されます。

今回は山の中の写真を撮影したいこともあり、持って来ていたカメラを取り出して山の魅力をパシャリ!

 

23箇所で足を止め1人撮影会を開催。

さぁ、撮影が良い休憩がわりになったので、体力もある程度回復して先を急ぎます。

山小屋を通過するとそろそろ山頂のはず。

しかし意外と山小屋からも登りました、、なだらかかと思えばいきなり急登だったりします。

 

そしてこの双石山は、友人からも聞いてましたが、森が多いのか、日中でも全然日がささない山なんです。

いや、予想通り本当に暗めの山でした、、

 

景色がさーーっと見渡せる場所も展望エリアに行かなくては見れないので、普通に登っているとほぼほぼ外は見えません。

なので本当にトレーニング感が強い山でしたね。

さぁ、そしてついに山頂に辿り着きました!

皆さんご家族や友人同士で休憩しながら昼食を食べてます。

うん!美味しそうだし楽しそう!!

私はというと、、

 

本当に運動不足だったため、代謝が悪すぎて全然お腹が空いていませんし、折角だから痩せるために昼食は持ってきてませんでしたw

予想通り全然平気だったのと、意外と山頂が狭く、人も多かったので、水をひと口飲んで速攻下山道へ突き進みました!

ここまでで約2時間。

今回分かったことは、これが噂の40代体キツくなるよ〜の奴だって体感した体のキツさと、自分は体力無いのにめちゃくちゃせっかちな性格の様で、割とペースは早めに登ってきているという謎の部分。

実際は、自分の体力に不信感しかなかったので、体力がなくなる前に登り切らなきゃだめだ!という謎の焦りと早く終わって山頂に行きたいというせっかちがダブルで影響して、

結果息が切れまくりでもペースを下げなかった謎の登山になってしまいました。w

周りと比べてもダントツでゼーゼー言ってましたw休憩すればいいのにw

 

そして下山のコースは丸平登山口に向かって下りていくコース。

相変わらず静かで暗めの森の中を進んでいきます。

 

傾斜もやはりなかなかキツく、特に膝には負担が強いです。

登りできたら絶対キツイな!とわかる山道をひたすらに下りていきます。

 

途中下から3人の男性が登ってきました、ひとりで登っている私からすると少し楽しそうで羨ましかったですが、挨拶を交わし、横を通ると3人とも、もろにぜぇーぜぇーしてました!w

 

ところでSUUNTO9に関してですが、初めてスマホのアプリと連動させて、コースを作成して使用しましたが、やはりいいですね!

道を外れるとわかりますし、今自分がどの辺にいるのか?標高は?

など、知りたいことがすぐにわかります。

 

以前にも紹介記事で書きましたが、急な気圧の変化など、天候が怪しい時はアラームで危険性を教えてくれますので、いざという時の頼れる相棒です。

 

 

 

 

さて、下山も終盤に差し掛かってきたかな?というころに、素敵な湧水が出ていて、石の神棚?のようなものもありました。

昔はここの湧水を飲んで登山すると、喉が渇かなくなると言われていたそうです。(へぇ〜、、と思いながらももう下山終わりますわ!w)

折角なので飲ませていただきましたが、たしかにその後喉がずっと潤って感じれました。

 

その湧水場をこえて、少しいくと、なにやら看板があり、「ここから20メートル上に神社があります、是非ご参拝ください」と書いてあり、これは最後に神様にご挨拶して帰ろうと思い寄ってみることに。

道を登っていくと確かに神社の背中側に抜け出ました!

 

山の中の神社だし、小さい感じかなと思っていたらそんなことはなくかなりしっかりとした神社です。

というかすごく立派な神社でした。

 

そして参拝をすませ、片道に戻るのはやめて、そのまま神社の石階段を降りていくことにしましたが、これがまたよく作ったな!!というほどの長さ。

 

中々先が見えない幻想的な石階段でした。

うぅ〜ん。これぞ自然の魅力。

 

中々きつかったですが、どうにかこうにか道路に出ることができ、今回の双石山登山はこれにて終了。

そのあと車まで30分ほど歩いて戻る道中、地元のおじさんが散歩していて、話しかけてきてくれました。

ニュースにもなってますが、去年にこの山でクライミングをしていて失敗、宙吊りで見つかり亡くなってしまった方がいます。

 

山には危険がいっぱいなことも再認識しつつも、車まで戻ると登り切った後の爽快な表情の家族や団体などで賑わっていました。

老若男女楽しみ方は色々、、やっぱり山は素敵な場所だ!

皆さんもたまに登山なんてどうですか?とても味わい深い感覚になりますよ。

では、今度は名峰高千穂峰に挑戦してみたいと思います。

ではまた!

読んでくださりありがとうございました!

クムイマナでした!

 

 

 

 

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